Profile

広瀬潤次 (Drummer & Composer)

圧倒的なスイングとグルーブが世界から絶賛されているスーパー・ドラマー。

1969年1月1日 長崎県長崎市生まれ。

10才からジャズを聴き始めると同時にドラムを始める。

東京学芸大学在学中からプロフェッショナルとしてのキャリアを重ね、
同時に世界最高峰のジャズアーティスト達とセッションや交流を重ねる。

活動の場は日本だけにとどまらずアメリカ、韓国、
フランス、ドイツ、ギリシャ、ベトナムなど世界を舞台に活躍。

特にピアニストのハンク・ジョーンズ、ベーシストのロドニー・ウィテカー、
レジナルド・ヴィール、ロバート・ハースト、
ドラマーのハーリン・ライリー、グレッグ・ハッチンソン、アリ・ジャクソン
との共演や交流は本物のスイングとグルーヴを
体得する上でハイライトとなった瞬間である。

またピアニスト椎名豊のサポートとして幼稚園から大人まで
年代を問わず音楽を通じてコミュニケーションをすることの
楽しさや大切さを一緒に学ぶ教育活動も行っている。

2011年3月の東日本大震災後、被災地へジャズの生演奏を無料で
届ける活動ジャズ・フォー・東北』のリーダーとしても活動を続けている。

2012年9月に『Encounter』で、アメリカ・カリフォルニア州の
55th モンタレージャズフェスティバルに出演を果たす。

2013年2月にリーダーバンドSOund of JAzZとして
初リーダーアルバム『GRATITUDE』をリリース。

現在は、
『SOund of JAzZ』のリーダーとしても活躍しつつ、
『Encounter』
『高瀬裕(Bass)とのデュオユニット』
『椎名豊トリオ』
『松島啓之クインテット』
『大山日出男カルテット・セクステット』
のレギュラーメンバーとして日本をはじめ、世界各地を飛び回っている。

共演歴
ハンク・ジョーンズ、マーカス・ベルグレイブ、
トム・ハレル、エイブラハム・バートン、
ステフォン・ハリス、レジナルド・ヴィール、
ハーリン・ライリー、ウェス・アンダーソン、
エリック・アレキサンダー、ルー・タバキン、
ティム・アマコスト、ロバート・ハースト、
アリ・ジャクソン、ジーン・ジャクソン、
グレッグ・ハッチンソン、ロドニー・ウィテカー、
穐吉敏子、渡辺貞夫、益田幹夫、山本剛、
and more !!


参加アルバム
椎名豊
「Happy to Swing」 (BMG ファンハウス)
「Walkin’ in the Clouds」(Scene-a Music)
堀秀彰
「Moving Scenes」 (BQ Record)
ENCOUNTER
「ENCOUNTER」(BQ Record) 
「Nature of Mind」(Rambling Records)
「Traveler」 (BQ Record)
松永貴志
「TAKASHI」 (東芝EMI)
「MOKO-MOKO」 (東芝EMI)
「地球は愛で浮かんでる」(東芝EMI)
岡安芳明
「The Newest Boss Guitar」 (King Record)
池田篤
「Everybody's Music」 (King Record)
原朋直
「For Musicians Only」 (King Record)
松島啓之
「Happy Times」 (Alfa Record)
小池純子
「Ah, Huh」 (SONOKA)
宇川彩子
「The Tap」 (King Record)
川嶋哲郎
「Burnin' Four Nights」 (King Record)
今津雅仁
「The Return of Masato」 (Skip Record)
斉藤真理子
「So Many Stars」 (What's New Record)
小島のり子
「Norinote」 (What's New Record)
Woong San
「Call Me」 (Mr. Kelly's)
「Feel Like Making Love」(ポニーキャニオン)
チョン・ミョンフン
「新世界との出会い・こども音楽館2005」 (DVD)(BS FUJI)
Tiffany
「Amazing Grace」(Eighty-Eight’s)
チカ・シンガー
「Live at Harmony Hall」
Park Raon
「My Secret」(CRESC)

and more !!